父親の遺産整理で骨董品買取業者に高く買ってもらえた事について

父の遺品のガラクタをネットオークションに

父は昔から美術品とか壺とかを日本人形を集めるのが趣味で、家の土蔵には価値不明の骨董品が一杯ありました。
昔は美術品とか壺とか日本人形でしたが、最近は古い明治時代のラッパのような部品が付いたレコードプレイヤーや、レコードも山のように集めてました。
そのせいもあって家はそんなに狭くないのに、ガラクタの山で物の隙間で生活していた思い出があります。
長生きしそうだった父も病気には勝てないで、1年前に闘病のすえ臨終して遺産としてガラクタだらけの家が残りました。
面倒くさかったので、1年位そのまま家を相続して放置してましたが、広い家だったので固定資産税もバカにならないので古い家を壊して整理する事を決めました。
そこで出来るだけ高く売りたかったので、家の中に溜まったガラクタを整理しようと思って、ネット検索で調べていたら、たまたま骨董品買取業者のホームページが目に入りました。
そこには、親が集めてきたような美術品や壺や日本人形が掲載されていて、買取値の高さに驚きました。
全く興味のない人から見たらガラクタにしか見えない骨董品が高く売れるのかを信じられず、試しに良さげな日本人形をネットオークションで1000円で出品すると、15万円の値がついて売れました。
ネットオークションで売ろうと考えましたが、10点や20点ではなく、1000個ぐらい骨董品があったので楽に高く買い取ってくれそうな骨董品買取業者を調べて出張買取をお願いして見ました。

人生で一番の買い物だったのは、某ネットオークションでガラクタ同然に売られていた激安の巻物が、伝本の少ない歌合の江戸極初期の写本で、尊円親王筆本の転写本だったこと。
衝撃でした。

— DK (@tktrl) February 15, 2019

父の遺品のガラクタをネットオークションに : 手間いらずの買い取り業者で査定をお願いする : ガラクタのゴミだと思った遺品は3千万